2010年02月06日

司法書士、依頼者の金着服=過払い返還金など1000万円−富山(時事通信)

 富山県司法書士会は3日、同会所属の山田陽一司法書士(41)が、消費者金融会社から依頼者への返還金など約1000万円を着服していたと発表した。同会に対し、山田司法書士は「魔が差した」と着服を認め、生活費や遊ぶ金に使ったと話しているという。
 発表によると、山田司法書士は2007年夏、県内在住の依頼者1人から債務整理を受任。消費者金融会社とクレジットカード会社計3社との和解書を改ざんし、返還された過払い利息など計約200万円を着服した。また06年ごろから依頼者9人前後に過払い金はないと偽り、消費者金融会社からの返還金約800万円を着服したという。 

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posted by ヒラキ ヒデヒコ at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

75歳以上のドライバー、「運転能力に自信ない」は2.8%―警察庁(医療介護CBニュース)

 警察庁は2月4日、「講習予備検査」(認知機能検査)を受けた75歳以上の高齢者ドライバーのうち、「運転能力には自信がない」と考えている人の割合が2.8%とのアンケート調査の結果を発表した。

【運転状況等に関するアンケートの結果詳細】


 調査は昨年11月16-27日、24都府県の自動車教習所で講習予備検査を受検した75歳以上の高齢者ドライバーに対して実施し、4299人が回答した。

 調査結果によると、自分の運転能力を尋ねる質問に対して、「運転能力には自信がない」と回答した割合は2.8%で、「運転能力には自信がある」(29.0%)、「普通の高齢者と同じくらいである」(68.2%)を大幅に下回った=グラフ1=。「自信がない」と回答した人の割合は、検査で「第1分類」(記憶力・判断力が低い)とされた人では3.3%、「第2分類」(記憶力・判断力が少し低い)では3.0%、「第3分類」(記憶力・判断力に心配はない)では2.5%だった。
 また、「最近1年間で、運転していて『危ない』と思ったことがあるか」と尋ねたところ、「よくある」が2.3%、「ときどきある」が30.8%、「あまりない」が51.0%、「ない」が15.9%だった=グラフ2=。

 講習予備検査は改正道交法の施行に伴い、昨年6月1日から開始された。75歳以上の高齢者は運転免許を更新する際に、当日の年月日や時間を答えたり、描かれていたイラストを思い出して書いたりといった検査を受ける。第1分類でも免許の更新は可能だが、更新申請の前後に信号無視や一時不停止など特定の交通違反があった場合、医療機関の診断などを受ける必要がある。認知症と診断された場合は、免許の取り消しなどの処分を受ける。

■第1分類の判定は2.4%
 警察庁が同日発表した講習予備検査の実施状況によると、昨年6-11月に検査を受けた23万7823人のうち、第1分類と判定された高齢者は5770人(2.4%)、第2分類は6万2932人(26.5%)、第3分類は16万9121人(71.1%)だった。



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posted by ヒラキ ヒデヒコ at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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