2010年02月15日

ガールズバー、大阪・宗右衛門町では… 客引きもイメージダウン(産経新聞)

 「ガールズバーいかがですか?」。ネオンの光に包まれた大阪・ミナミの宗右衛門町。実際に店に行き問題点を探ってみようと歩くと、コート姿の若い女性たちが次々と声をかけてきた。多いときは交差点に5〜6人の女性が立ち相手をしきれないほど。ミニスカート姿や清楚な女子大生風など、格好もさまざまだ。

 控えめに声をかけてきた女の子のけなげさに誘われ、雑居ビル2階にある店に入った。料金は焼酎やウイスキーなどの飲み放題で1時間2千円。昼間は専門学校生という19歳の女の子と、カウンター越しにとりとめのない話をする。

 店内の女性は4人。「バーテンダーが女性」という建前だが、カウンター内でカクテルを作っている様子はない。いずれもキャバクラのような派手なドレスは着ておらず親しみやすい雰囲気。身構えずに楽しめるのが人気の秘訣(ひけつ)と納得する。

 会話が盛り上がったところで「飲んでもいいですか?」とドリンクをねだってくる。笑顔で求められると断れない。結局2人が小さめのグラスでビールを計4杯飲み、1時間で店を出ると会計は1万2千円。内訳を聞くと女性のドリンクは1杯2千円という。どこにも表示はなかったが、今まで話していた笑顔の女の子に文句は言えない。

 別の店では“おねだり”を断ってみた。一瞬気まずい雰囲気が流れ、しばらくすると別の女の子に交代した。女の子へのドリンクは、気持ちよく接してもらうための「サービス料」と、気に入った女の子をつなぎ止めるための「指名料」であることに気付く。

 別の店では、ホームページで料金を表示しており、女性にドリンクをおごっても客のものと料金は同じ。男性店長(24)によると、それでも黒田さんの事件後は新規客が減り、路上で声をかけても「ぼったくりなんやろ?」と言われることも多いという。

 「一気にイメージが悪くなった。本当にいい迷惑です」

(八木択真)

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2010年02月12日

競技施設は20キロ圏内 五輪招致で広島市(産経新聞)

 2020年夏季五輪の招致をめぐり広島市は11日、招致検討委の第3回会合で、競技施設を市内の20キロ圏内に集中させる基本方針を明らかにした。秋葉忠利市長は「日本オリンピック委員会(JOC)のアドバイスに従い、まずは、広島でどれだけの競技開催が可能か検討したい」と述べた。

 市は今後、会場配置や交通網整備のあり方などを検討し、詳細な開催計画を夏ごろまでに策定する予定という。

 競技施設のうち水泳会場については、大阪府が昨年12月、広島市の要請に応じてなみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター、門真市)を提供する意向を表明。しかし、JOCが競技施設の分散に難色を示したため、広島市は長崎市と共同ではなく単独開催に転換した。

 会合には田上富久・長崎市長も出席し、共催断念の経緯を説明した上で「『平和の祭典』という理念の部分で協力を続けたい」と話した。

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